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世界を渡るKAZUブログ

〜知識アウトプットブログ〜

相場の終わりの時に表れる流れに乗る

相場環境分析

ジリジリと上昇を続けている相場において、いきなり大きく上昇をするような場合は、相場の終わりを示していることが多い。

 

上昇トレンドの最初の方には、熟練者が購入し、その上昇を確認した人が中盤で買い、そして終盤に弱者が掴まされてしまう。

そしてその上昇によりさらに買いましなどがされ、大きく上昇していくが、その中で最初に買っていた熟練者が売り始め、一気に下がり、それをみた人もどんどん売り始め、終盤に入った人も含み損が増えていくのをみていて、損切出来る人は損切をしていく。

そして、損切出来なかった人は大きく損失を出してしまう。

 

ただし、長く続いた上昇の転換点では、疑っている人も多いが、いきなり大きく急騰からの急落は、かなり多くの人が下目でみ始めている証拠になる。

最高値更新の上げ幅も徐々に小さくなってくる。

今まで出てこなかったようなかなり強い陰線なんかもみられるようになってくる。

そういったような強いローソク足の場合は、ちょっとしたサポートラインを簡単に超えてくるから、利益をだしやすい。

 

強い陽線を全て打ち消した場合などは、上への期待を全て挫折させたということであるため、上への期待が弱まる傾向になる。

また、急落の一発目はまだ疑っている人がいるため、まだ浅くなるが、2度目になってくると疑いが確信に変わるため、さらに強くなる傾向がある。(大きな山の後に小さな山、もしくはもう一つもある)

 

・常に逆のシナリオを臨場感を持って考えることで、自分のポジションに対する自信などの心理を防ぐことができる。

 

ずっと持っていて利益が0になるのをみているよりも、早めに利確をして、また波の均衡が崩れた時点でエントリーをした方がよい。

 

※毎回同じように判断をしてはいけない。

下位足をみる時は、必ず上位足の形をイメージしながらみる。