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世界を渡るKAZUブログ

〜知識アウトプットブログ〜

メンタリズム

心理学

・嘘をつくと、人間はいつもと違う行動をするので、いつもを知っておく必要がある。女性は、いつもと目線をあわせる時間が多くなったりする傾向がある。

・腕を組んだり、脚を組んだりするのは、拒絶や自己防衛のメッセージ。また手の動きから悟られないように無意識に手を隠したりをする。

・急にセルフタッチの回数が増え、あちこち触る。リラックスしている状態などは、一箇所に落ち着く

・はい、いいえで答えられるのに答えない。質問に質問に返すなど、動揺が文脈に表れる。

・口では肯定的なことを言っているのに、首を横に振っているなど、自信を持った行動が取れない。言葉と行動が一致しない。

・人間は、嘘をついてバレなかった時にホッとして安堵する。あえてプレッシャーをかけ緊張させ、不安や動揺の反応を確認して、その後にわざと知らないフリをして、安堵した反応を読み取る

・嘘をついている時は笑いが出ることが多い。本当に嘘をついていなかったら、猛烈に激怒し感情的になる。

・手で特定のものを強調する、自然に他の選択肢を隠すことで相手に選ばせる。

・人間は、無意識に目に見えている情報に左右され、全体像が見えるものに良いイメージ、隠されていると不信感を抱き悪いイメージを感じる。よって手や影で隠したりすることで相手を誘導できる。

・いかに自然に相手のテリトリーに入り込むか、自分のテリトリーに招き入れるかがポイント。相手に何か渡してもらったり、相手を動かすことが良い。

・自分の好きなように自由に行動し、相手の脳みそを混乱させ、受動的な状態にして場の主導権を得る。(カタレプシー)

・相手の動きを換気することで印象操作できる。

・相手の目を5秒以上何も言わずに見つめると、特別な感情を相手に伝えることが出来る。ネガティブな感情を持たれていれば、気持ち悪いなどと思われてしまう。

・褒める時は真逆の印象を褒めると良い

・相手が欲しいものや求めていることの関連ワードを間接的に入れてリンクさせる

・物の配置の仕方で印象付けをする

・左から右に動作をした方が伝わりやすい。聴覚は説明する時は右耳、感情に働きかけたい時は左耳に。

・相手の性格から考えそうなことを、さも自分の考えのように言うことで、カリスマ性がでる。

・2人だけの秘密を作る