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世界を渡るKAZUブログ

〜知識アウトプットブログ〜

リスクマネージメントについて

リスクマネジメント

バルサラ破産確率表;

期待値1で、勝率50%でも破産確率100%

 

たとえば、100万でリスクにさらすのが1%でも、トレードしていくと、100⇒101⇒99.99⇒…となり破産する。

 

勝率を50%をキープしていくのは、相当難しいので、期待値を上げていくしかない。

 

損小利大の考え方で、勝つとき期待値2で、負ける時期待値1で、なおかつリスクにさらす資産割合が1%の場合は、資産が拡大していく。

 

たとえ、損小利大でやっていっても、リスクにさらす割合が50%以上になると、資産が減っていく。⇒シミュレーション結果

 

5〜20%くらいがいい。それ以上いってしまうと、資産上昇率が目減りしていく。

 

 なんらかで急に損を抱えてしまい、その時に瞬時にどう対応するのかで、資金がなくなってしまうことがある。

 

その場合は、何も考えずにすぐに売ること。

 

今、含み損をかかえた状態で、戻りを期待するよりも、自分の得意なパターンで取り戻した方が確率が高いから。

 

また、キープをしたい場合であっても、想定外なことが生じたら、一回手放す。そのあと、一度口座の残高を確認し、精神状態をフラットな状態にした上で、ポジるようにする。

 

強制ロスカットをしないように、証拠金を継ぎ足すようなことは絶対にやらないようにする。最も資金が無くなるパターン。

 

本当のリスクテイカーは、ゲインも大きいが、失うものも大きいということを当然のごとくわかっている人のことをいう。

 

損切できない人は、リスクを取るべきではない。戦争にくるべきではない。⇒当然のように受け入れるということができない。

 

今許容できる最大のリスクを把握する。(損切できる)

それを差し出す場面がきたら、当然のように差し出す

毎回紙に書いて読み上げる

 

1回のトレードで晒せるリスクは、FXの場合1%と言われている。

 

FXは精神面が大事になってくる。リスクにさらすのは1〜5%にすること。

 

FXは、一回損をすると、相当取り戻すのが難しくなる。

 

たとえば、100万⇒10万なら、100万まで戻すのに900%利益を出さないと戻らない。

 

スプレッドの無駄な支出シミュレーション

ドル円換算の場合、、、

0.3銭*5枚*1日10回=1日1500円

2銭*5枚*1日10回=1日1万円

 

1日8500円の差!!

一月で17万円!!!(稼働20日)

 

FX業者は、スプレッドが低く、操作性が高くストレスが少ないところを選ぶ。

 

買う前の自分の精神状態とか、ルールに沿っていない場合は、エントリーしない。そういう人多い。

 

自分の感情抜きで、損切、買ったり売ったり。勝ちはルーズでも良い。自分の感情は関係ない。

 

たとえば、前回3万の損失を出した。次は自然と3万以上は利益を出そうとする。しかし、相場には関係ない。

 

相場とは関係ない判断基準を落ち込まずに、抵抗帯などがあればすぐ利確してしまおう。損切で迷った場合は、すぐに損切り

 

利確ラインは、ここにきたら下がってしまうような基準で、損切ラインは、そこを越えたら一気に下がるようなライン(モミモミ抵抗帯など)

 

FXトレーダーにとって、資産は在庫のようなもの。それがないと商売ができない。資産が少ない人ほど上手くトレードしなくてはならなくなる。

 

強気の下落は、強気の戻しがあるから、利確したくなってしまう(レファレンスポイント)が、強気に乗ることが必要になってくる。

 

利確ライン前で、かなりもみ合いになっているようであれば、利確することもあり。