世界を渡るKAZUブログ

〜知識アウトプットブログ〜

今後の変更点整理

①《アウトプットの強化》

・1日の終わりに30分~1時間ほどで、その日1日の日記を自分の言葉で書く。その日記の中で少し知識をアウトプットしていく。

 →ストックされた知識を自由に引き出す能力強化。一日一日の思いだすこと  で強化されていく。

・生放送でのアウトプットによって、話す力、論理力強化。説明する周りの人がいなくても大丈夫になる。

 

 

②《集中力の強化》

・ルーティーンを行う。何か物事に取り掛かる前に、目を閉じて鼻からすって鼻から吐く。

・できるだけ集中力が分散してしまうモノを視界にいれない。周りに置かず、極力隔離する。

・瞑想を毎日

 

 

③《決断力の強化》

・日頃のすべてのことを秒速で決定する。(重要度の低いもの)

 →外食で食べるメニュー、どこへ行くか、何を買うか

 →今は買わないというのも一つの結論

・一度決めたことを振り返らない。

 

 

④《対人コミュニケーションの強化》

・日常会話で相手のことを一切否定せずに、常に肯定する。

 →たとえ相手の主張が完全に間違っていても、訂正したりせずに肯定する。新しい知識や価値観などを取り込む。相手も承認欲求が満たされ、話していると気持ちがよくなり、好感度や評価が上がり、トラブルが減る。日常会話で訂正しても時間やトラブルが増えるだけで、メリットはない。

・自分の話を2割、相手の話を8割。

・興味を持ち、上手な質問をして、相手に話させる。

・しかし、だけど、でも、いや、など否定の接続語を使わずに『なるほど』『そうですね』『よくわかります』などを使う。

・うわさ話には参加せず、その場から退散するか、相手を褒めて話題を変える。

・声を大きくハッキリと話す。

 

 

⑤《IQ知能指数の強化》

・散歩している時に物事を色々考えながら、歩く。(自己会話)

・今現実で起こっていない頭の中のイメージの世界で物事を自由に考えたり、動かしたりする。(イメージ力、思考力)

一回インプットした知識は絶対に忘れない

・1週間に1回は、心拍数を上げるような運動をする。運動をしながら考え事をする。好きなことは散歩。

・睡眠時間は最低でも6時間以上は確保する。

・意味を持たない言葉や、無意味なただの数字の羅列などを覚えてしまう。

 

 《達成したこと》

・できるだけ人にわかりやすく話す。ディベートする。→○

 ・別の角度から考えたり覚えたり、一つ上から俯瞰して考えてみる。物事を関連づけて考える。覚える。→○

・忘れてしまったときに、一回一回思い出す。→○

 ・水分を定期的に補給する。→○

・一定時間集中したら、休憩して脳を休ませる。→○

損切を確実に行うマネジメント

・ただのゲーム感覚。

・自分のお金を抜いて、ビリビリに破いて生じるような感情を感じるなら注意。⇒(健全な心理だが向いてない)

・トレードしている最中に、一切口座の残高の上限を目にしない⇒感情を引き起こしてしまうから。

大衆心理の理解

大した理由がなくても、集団の行動に沿ってしまう。

よって、影響されやすい。大きなローソク足が出た時は、一回休息して少し休んでから、みてみる。

 

利益を出している時は堅実で、損を出している時は博徒になる。

自分の手法が相場にハマった時は利益がでるが、相場に合わなくなった時は、損が続く。

そういう時は、利確を確実に積み重ねていくとメンタルリセットできる。取引量を10分の1にして、損切の幅を広くし、利確の幅を減らす。
損も小さいため感情の起伏が少ない。ポジションをなるべく持っとくことで、相場を冷静に眺められるようになる。

 

自分の考えが否定されると、それを証明する材料を探してしまう。

自分のシナリオが外れたとき、損切しない理由を無意識にさまざまなインジケータから探してしまう。よって、インジケータを多く表示させすぎると、リスクになりえる。

インジケータの有効性があるものだけを使用すればよい。

 

自分の信念が否定されると、それを簡単に変えることができない。かつ、ジワジワしか変えることができない。

 

利益は早く確定したがり、損失は確定できず、引き伸ばす。

プロスペクト理論

 

精神が高揚すると、冷静な判断ができなくなる。

口座の残高の上限などをみない。

 

ダマシは押しの強いシーンで発生しやすい。

わかりやすい水平線であればあるほど、皆損切ラインを集中させる。よってダマシが大きく出やすい。損切注文がいっぱい入っているなと、意識しておく。

 

戻しが弱いと人は乗っかりやすい

戻しが弱いほど、それを察知した投資家達がどんどん入ってくる。よって、買い支えが強くなり、価格が押し上げられることで、それに乗っかる人が多くなる。

 

 

取引前チェックリスト

【取引前チェックリスト】

・ルールの確認と音読

・エントリーの根拠を再確認

・相場環境分析ファンダメンタル分析テクニカル分析をしたか

・損切ラインは期待値が高くなるように設定し、固定しているか

・利確ラインも目安をつけ、期待値を確認しているか

・反抗勢力が寝返るポジションを考えているか

・逆のシナリオを臨場感を持って考えているか

ローソク足などを一回指でなぞったか

・経済指標のスケジュールを確認

・上位足のトレンドを確認

・下位足をみる時は、上位足の形をイメージしているか

・流れを予想するのではなく、動き出した初動に乗っているか

 

 

【取引環境】

・ジャズなど癒やしBGM

・温かいコーヒーなど

・観葉植物など落ち着く環境

・ルールをみえる場所に貼っておく

・無駄なものがない

 

 

【取引中のチェックリスト】

・口座の残高をみない

・含み益や含み損を極力みない

・状況は変わっていないか

 

【取引後のチェックリスト】

・トレード記録の記入

 

よくある悩み⇒常識

・トレンドフォローがストレス

⇒上位時間足の目線に沿ったトレードをする。値幅が多くとれるため、期待値が高くなるから。

⇒エントリーチャンスが増えることが良いわけではない。逆にリスクが増えるとも考えられる。

⇒上手いトレーダーは、確実にとれるところをとっていく。どんな相場環境でも上手くトレードできる人ではない。

⇒資金が少ないうちは、慎重かつ確実にトレードしていく

スネ夫メンタルで相場観を変える

スネ夫の視点でトレードすると相場感が変わり、勝てるところがわかってくるため、勝率が上がる。

強いやつとは戦わない。

 

相場の要素

ジャイアン⇒大きな順行勢力

ドラえもん⇒大きな逆行勢力

・ネズミ⇒大きな順行勢力ドラえもんを脅かす存在

 

スネ夫レベル

レベル1(バカなスネ夫

ジャイアンがいそうだからのび太をいじめる

レベル2(普通のスネ夫

ジャイアンがきたことを確認してからいじめる

レベル3(賢いスネ夫

ドラえもんがいないことを確認してからいじめる。まだドラえもんが出て来る可能性がある。

レベル4(天才的なスネ夫

ドラえもんがきた時にネズミの存在を思考に用意しておく。ジャイアン出現後、ドラえもんがでてきて、戻されたが、その後ネズミがでてきたことで、短期的な下目線が上目線に切り替わり、ドラえもんが負かされたことを確認した後なおかつ、ジャイアンラインを越えてきた後でいじめる。

 

レベル3とレベル4を推奨する。

  

 

 

成功する人の投資の学び方の違い

具体⇒抽象⇒具体を繰り返す。

具体的な事象から抽象的な概念を抽出して、それを理解する。

 

同じような具体的な事象が生じていても、抽象的な概念が異なっていれば、具体的な事象の結果が異なったものになってしまう。

 

集中力を格段に上げる方法。

やらなきゃいけないことなどが沢山頭の中にある状態(短期メモリの容量がいっぱい)だと、意識が分散してしまって、効率が悪くなってしまう。

短期メモリをより無くして、減らすようにすると、一つのことだけに集中することができるので、効率が良くなり、早く達成することが出来る。

 

なぜ初心者ほど勝てるのか

素直だから。

余計な情報を入れて、ドつぼにハマると、どんどん損をしてきてしまう。

そして、儲けたいという人間が多いため、勝ってくると人は金銭欲が出てくる。

 

振り返ってみると、そういった時に、今まで勉強してきたことと、全然違うトレードをしている。

 

同じ失敗を2度起こらないようにする考え方。

永遠に起こらないようにシステムや環境を構築することが重要。

 

FXトレードの再開時(少し期間が開いたときなど)だと、通貨ペアの動きなどの感覚が忘れてしまう時があったり、ルールを忘れたりしてしまうので、立ち上げ時は、いつもより10分の1くらいの取引量にしてみたりすると良い。

ただ、勝ちパターンは同じというような感じにする。

 

根本的な原因を取り除く。

それがすぐに取り除けない場合は、取引量を小さくすることで、マイナス側の振れ幅を小さくする。

取引回数を最小限に押さえて、確実に収益を上げる。

VTトレード

 

自分が今上手くいっているのであれば、しっかり今を分析して、確実に把握しておき、自分なりにセーブをしておく。

また上手くいかなくなってきたら、そのセーブポイントに戻れるようにしておく。

 

1つの手法を知るということは、その手法の本質を知るということ。

 

記憶しようとする作業=サボり。行動すること。使うこと。記憶しようなんてしなくていい。やれば記憶できる。

 

1分足をトレードしないと決めて、眺めていくことで、その通貨ごとのプライスアクションを客観的にみることができる。

 

比較対象を与えると、人はよく判断することができる。

通貨ペアを変えてうまくいく人もいる。

 

携帯よりもPCでみたほうが、広い視野で相場をみることができる。

 

 

ポジポジ病の改善法

①トレード成績につられてポジってしまう。

・勝てると次も勝てると思ってしまう

⇒得たい欲

 

・月の後半で満足のいく収益じゃない

⇒相場にはあなたのことなんか関係ない。

 

・前回の負けで感情的になる

⇒自信のあるところでの予想外の負け

⇒逆ポジションをとってしまう。

 

・含み損に対するナンピン

・熱くなってしまう

⇒自分の判断ミスを認められなくなる

⇒取り返したい欲

 

・負けトレードからの検証ができていない⇒検証不足

 

②値動きに釣られる

・レンジ相場

・上げ下げの動き

・環境認識ができていない

・逃したくない欲⇒機会損失を逃したくないという焦った気持ちで高い水準でポジってしまう

 

③トレード中毒

・トレードしないと落ち着かない

・エントリーしないと機会損失だと思ってしまう

⇒無意識に危険な条件をみないようにしてしている

⇒負けシナリオを想定していない

 

・チャートを見た瞬間にチャンスだと思ってしまう

⇒勝手にチャンスを作ってしまう

 

・仕事で忙しいから少ない時間でトレードしたくなる

 

 

具体的な対策

①トレード成績

・冷静になる

⇒負けを繰り返して悟る

⇒ジャズを聞いて、コーヒーを飲みながら

 

・トレード記録をとる

⇒検証不足⇒なぜポジったのか考える

⇒連続トレードに対する抑止力

⇒ポジポジ状態の時に、負けていることを悟る

 

・回数を決める

⇒トレード回数

⇒負ける回数

⇒1日の損失額(金額ベースで)

 

②値動きに釣られる

・ルール作り

⇒資産管理で(許容損失、値動きで判断しない)

⇒エントリー前チェック項目を作る

システムトレード

 

・エントリーに根拠を作り、水準以上の根拠

・上位足のトレンドを確認する

⇒1分〜15分足とかだけでみない

 

・反対ポジションを持っている人が諦めるタイミングを考える

 

③トレード中毒

・エントリーすればするほど負けることを理解する

⇒チャンスはそんなに多くない

⇒そのやり方で勝っている人がいない

⇒エントリーすることは稼ぐことではない

 

人の行動時の4パターンの学び方

①なぜタイプ

⇒なんで危険かわからないとやめられないという人。行動できない

⇒理由を学ぶ必要がある

 

②なにタイプ

⇒検証して数値でみて初めて納得し、行動を変えられる人

⇒基本的に分析して数値をみる

 

③どうやってタイプ

⇒やり方さえわかれば、すぐ行動できる人

⇒ルール化してしまえばいい。

 

④今直ぐタイプ

⇒すごい素直な人。起業家とか向き。すぐに行動してしまう人。

完全信託保全とは

FX会社が、倒産してしまったときに、証拠金が完全に返ってくるのかどうか。

 

改正金融先物法の法律によって、FX会社の資産と個人の資産を完全に分け、信託銀行に預けることが義務になった。

なので、もし破綻をしても、債権者が個人の資産を差し押さえできないようになっており、信託銀行が返してくれる。

 

一部信託保全と、完全信託保全の業者がある。

 

必ず完全信託保全のFX業者を選びましょう。

 

リスクマネージメントについて

バルサラ破産確率表;

期待値1で、勝率50%でも破産確率100%

 

たとえば、100万でリスクにさらすのが1%でも、トレードしていくと、100⇒101⇒99.99⇒…となり破産する。

 

勝率を50%をキープしていくのは、相当難しいので、期待値を上げていくしかない。

 

損小利大の考え方で、勝つとき期待値2で、負ける時期待値1で、なおかつリスクにさらす資産割合が1%の場合は、資産が拡大していく。

 

たとえ、損小利大でやっていっても、リスクにさらす割合が50%以上になると、資産が減っていく。⇒シミュレーション結果

 

5〜20%くらいがいい。それ以上いってしまうと、資産上昇率が目減りしていく。

 

 なんらかで急に損を抱えてしまい、その時に瞬時にどう対応するのかで、資金がなくなってしまうことがある。

 

その場合は、何も考えずにすぐに売ること。

 

今、含み損をかかえた状態で、戻りを期待するよりも、自分の得意なパターンで取り戻した方が確率が高いから。

 

また、キープをしたい場合であっても、想定外なことが生じたら、一回手放す。そのあと、一度口座の残高を確認し、精神状態をフラットな状態にした上で、ポジるようにする。

 

強制ロスカットをしないように、証拠金を継ぎ足すようなことは絶対にやらないようにする。最も資金が無くなるパターン。

 

本当のリスクテイカーは、ゲインも大きいが、失うものも大きいということを当然のごとくわかっている人のことをいう。

 

損切できない人は、リスクを取るべきではない。戦争にくるべきではない。⇒当然のように受け入れるということができない。

 

今許容できる最大のリスクを把握する。(損切できる)

それを差し出す場面がきたら、当然のように差し出す

毎回紙に書いて読み上げる

 

1回のトレードで晒せるリスクは、FXの場合1%と言われている。

 

FXは精神面が大事になってくる。リスクにさらすのは1〜5%にすること。

 

FXは、一回損をすると、相当取り戻すのが難しくなる。

 

たとえば、100万⇒10万なら、100万まで戻すのに900%利益を出さないと戻らない。

 

スプレッドの無駄な支出シミュレーション

ドル円換算の場合、、、

0.3銭*5枚*1日10回=1日1500円

2銭*5枚*1日10回=1日1万円

 

1日8500円の差!!

一月で17万円!!!(稼働20日)

 

FX業者は、スプレッドが低く、操作性が高くストレスが少ないところを選ぶ。

 

買う前の自分の精神状態とか、ルールに沿っていない場合は、エントリーしない。そういう人多い。

 

自分の感情抜きで、損切、買ったり売ったり。勝ちはルーズでも良い。自分の感情は関係ない。

 

たとえば、前回3万の損失を出した。次は自然と3万以上は利益を出そうとする。しかし、相場には関係ない。

 

相場とは関係ない判断基準を落ち込まずに、抵抗帯などがあればすぐ利確してしまおう。損切で迷った場合は、すぐに損切り

 

利確ラインは、ここにきたら下がってしまうような基準で、損切ラインは、そこを越えたら一気に下がるようなライン(モミモミ抵抗帯など)

 

FXトレーダーにとって、資産は在庫のようなもの。それがないと商売ができない。資産が少ない人ほど上手くトレードしなくてはならなくなる。

 

強気の下落は、強気の戻しがあるから、利確したくなってしまう(レファレンスポイント)が、強気に乗ることが必要になってくる。

 

利確ライン前で、かなりもみ合いになっているようであれば、利確することもあり。

インジケータを表示させすぎると危険

インジケータを最小のものにするとメリットという意見もある。

 

損切しない理由を探しやすくなるから。

人は、自分の感情や考えが否定されると、それを証明してくれる材料を探してしまう傾向がある。

 

例えば、今損失が生じている場合、損切をしない理由や材料を探してしまう傾向がある。

 

とりあえず、リスクをまずは潰すことが大事。

 

インジケータの有効性があるもののみだけを残しておくとよい。

相場の終わりの時に表れる流れに乗る

ジリジリと上昇を続けている相場において、いきなり大きく上昇をするような場合は、相場の終わりを示していることが多い。

 

上昇トレンドの最初の方には、熟練者が購入し、その上昇を確認した人が中盤で買い、そして終盤に弱者が掴まされてしまう。

そしてその上昇によりさらに買いましなどがされ、大きく上昇していくが、その中で最初に買っていた熟練者が売り始め、一気に下がり、それをみた人もどんどん売り始め、終盤に入った人も含み損が増えていくのをみていて、損切出来る人は損切をしていく。

そして、損切出来なかった人は大きく損失を出してしまう。

 

ただし、長く続いた上昇の転換点では、疑っている人も多いが、いきなり大きく急騰からの急落は、かなり多くの人が下目でみ始めている証拠になる。

最高値更新の上げ幅も徐々に小さくなってくる。

今まで出てこなかったようなかなり強い陰線なんかもみられるようになってくる。

そういったような強いローソク足の場合は、ちょっとしたサポートラインを簡単に超えてくるから、利益をだしやすい。

 

強い陽線を全て打ち消した場合などは、上への期待を全て挫折させたということであるため、上への期待が弱まる傾向になる。

また、急落の一発目はまだ疑っている人がいるため、まだ浅くなるが、2度目になってくると疑いが確信に変わるため、さらに強くなる傾向がある。(大きな山の後に小さな山、もしくはもう一つもある)

 

・常に逆のシナリオを臨場感を持って考えることで、自分のポジションに対する自信などの心理を防ぐことができる。

 

ずっと持っていて利益が0になるのをみているよりも、早めに利確をして、また波の均衡が崩れた時点でエントリーをした方がよい。

 

※毎回同じように判断をしてはいけない。

下位足をみる時は、必ず上位足の形をイメージしながらみる。

平行レンジからのブレイクアウト

平行レンジでボラが下がるようなときがよくある。その時はエネルギーを蓄えている状態である。

チャートの流れを予想するのではなく、動きだしてからその初動の流れに乗ることが大事。

 

サポートラインをブレイクアウトした後、その押しでレジスタンスを確認してエントリーをする。

損切ラインの設定の仕方は、期待値が高いように設定をする。

 

損切を考慮した期待値が低い場合は、きっぱりと諦めてしまうことが重要。諦めることが大事。

どの時間足をみれば良いのか

基本的にチャートパターンというのは、人間の心理によって形成されたものであるから、どの時間足をみても、そのパターンが形成されていれば、それがパターンとして成り立っている。

 

どの時間足ででたかよりも、どういう場面で出たかが重要

 

例えば、下降トレンドのなかで、Wトップがでた場合と、上昇トレンドの途中でWトップがでた場合とでは、下降トレンドの途中ででたWトップの方がよい。

 

なぜなら、全体としての上昇トレンドがある中で、一時的なWトップから下方向への短期的な戻しが、はたして全体のトレンドを打ち負かす力があるのかということ。

 

まだ最高値をつくった押しの値をブレイクしないことには、上げ目線が切り替わっていないことから、途中で目線が切り替わるようなチャートパターンがでたとしても、結局、ダウ理論での目線の変化がないので、危険になってしまう。

 

しかし、そのような場合でも有効な場面がある。

それはさらに上位足でみた時に、Wトップの頂上付近に抵抗帯となる水平線があるような場合だと有効である。

 

上位足でみた時に、自分がみていた目線とは逆の方向に動いているような場合は、エントリーしないほうが無難といえる。

 

※上位足での目線なども必ずチェックし、総合的に判断してエントリーする方が無難。

決済の判断方法と関連通貨ペアの連動

レジスタンスラインをブレイクしたあとの追随をみていくことが大事。

 

水平線のところで、もみ合っている間でエグジットしてしまうのは非常にもったいない。

どちらかに強く動いてから判断をするようにする。

 

関連通貨とは、基本連動しながら動いていくが、たまに違う動きをすることもあるし、先行して動いているようになることもある。

関連通貨が下がっているときは、足を引っ張られることもあるし、関連通貨が上がっているときは、より促されることもある。

 

 

分割決済の概念

資産の増やし方として、

大きく勝って、大きく負けてを繰り返しながら、増やしていくやり方と、上下の幅が少なく確実に増やしていくようなトレードのやり方がある。

 

なだらかに増やしていくやり方が健全な増やし方で、それをめざしていく必要がある。

そのため、ある程度利益がでてきたら、3分の1決済などの分割決済を使っていくとよい。

タイミング的には、何回もヒゲでもみ合っているようなタイミングで分割決済をしてしまうとよい。